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子供向け!おすすめJavaScript入門本4冊「プログラミング教室の先生推薦」

子供向け!おすすめJavaScript入門本4冊「プログラミング教室の先生推薦」

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子どもにJavaScriptを勉強させたいんだけど、どんな本がおすすめ?
とりあえず、入門書を買えばいいのかな?

JavaScript関連の本はたくさんあります。

子どもにJavaScriptを勉強させたいママは、どの参考書を選べばよいのか悩んでしまいますよね。

はじめてのプログラミング学習では「入門」と書かれている本を選んでしまいがちですが、子どものJavaScript学習本選びには意外に注意が必要なんです。

なんとなく「とりあえず」で参考書を適当に選んでしまうと、結局JavaScriptを習得できなかったり、もっと悪いパターンだと、子供がプログラミング自体を嫌いになってしまう可能性があります。

今回は子どもにJavaScriptを勉強させたい保護者の方に、子供向けプログラミングスクールの講師がおすすめする本を紹介していきますね。

筆者について
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10歳(男の子)と6歳(女の子)の二児のパパ。
職業はフリーランスのプログラマー兼システムエンジニアです。
自分の子供たちに教えるだけでなく、近所の小学生向けにプログラミング教室を経営中。
子供へのプログラム教育経験に基づき、子供のプログラミング教育のリアルな声をお届けします!

子供のJavaScript学習に「入門書」はNG

javaScript(ジャバスクリプト)

前述の通り、子どもにJavaScriptを勉強させたいなら、JavaScriptの入門書から学習を始めるのはおすすめできません

プログラミング学習って、最初は入門書から始めるものじゃないの?」このように思うのも当然ですが、実際に私の経営するプログラミングスクールに通う親子のなかには、

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入門書を買って自宅で勉強させたけど、勉強が全然続かなくて困っちゃった…。

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初心者にもやさしい本って書いてたから買ったけど、私(保護者)がすでに理解できなかった…。

こう言うママが非常に多くいらっしゃったのです。

ですので、JavaScriptの勉強は入門書ではなく「子どもに向けの本」から始めるのがおすすめです。

子ども向けの本なら楽しみながら学べる

入門書の多くは、JavaScriptでできることのイメージを掴むためのものではなく、基本的な文法を学ぶことを中心としています。

もちろん、JavaScriptを勉強する上で基本文法を学ぶことは大事ですが、子どもにとって「面白い」と思える要素が少なすぎるのです。

それに対して子ども向けに書かれた本は、漫画で説明されていたり、ゲームを作りながら勉強したりと、子どもが飽きない工夫がされているのため勉強を続けやすいです。

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最初に読むべき子ども向けJavaScriptの学習本

ここからは、子ども向けJavaScriptの学習書を紹介していきますね。

できるキッズ 子どもと学ぶ JavaScriptプログラミング入門

本書は、小学校3年生(9歳)以上対象のJavaScript教本です。

本文は全て振り仮名がふられているので、子どもだけでも読むことが可能です。

後半では「落ち物パズル」ゲームを作りながらJavaScriptを勉強できるので、子どもから大人まで楽しめます。

中学生以上なら1人で独学もできるかもしれませんが、小学生の子供には保護者が一緒に勉強しないと少し難しい内容になっているので注意が必要です。

レッスンごとに無料で使える練習ファイルもあるので、子どもはもちろん、プログラミング初心者にも親切な作りになっています。

» できるキッズ 子どもと学ぶ JavaScriptプログラミング入門

12歳からはじめるJavaScriptとウェブアプリ

本書は、小学6年生(12歳)以上を対象に、オリジナルの漫画キャラクターと一緒にJavaScriptを勉強していく内容になっています。

漫画を読んでいる感覚で勉強を進めていけるので、子どもでも楽しみながら勉強できるのでおすすめです。

ただし、漢字に振り仮名がふられていないので、タイトル通り小学校6年生以上でないと1人で読み進めることはできません

クイズゲームやモグラたたきゲームを実際に作りながらJavaScriptの基本を学べる内容となっているため、楽しみながら勉強をすすめられますよ。

子どもが1度は遊んだことがあるゲームを題材としてるので、成果物のイメージもしやすくおすすめです。

» 12歳からはじめるJavaScriptとウェブアプリ

子どもから大人までスラスラ読める JavaScriptふりがなKidsプログラミング ゲームを作りながら楽しく学ぼう!

本書は、本職プログラマーの私も大好きな「ふりがなプログラミングシリーズ」のJavaScript版で、さらに子供向けに分かりやすく書かれた本です。

ゲームを作りながらJavaScriptを学べる構成となっています。

本書のおすすめポイントは、登場するプログラムコード全て処理の内容に、1行ずつ丁寧に解説が書かれていることです。

学習した内容を忘れてしまっても処理内容が全て解説されているため、読み返すことなくどんどん勉強を進められます。

また、子ども向けの本なので、本文の漢字にも全て振り仮名がふられており、小学生1人でも読むことが可能です。

本書を勉強することで、迷路ゲームやチャット風クイズゲームなど、結構本格的なゲームを作ることができます。

» 子どもから大人までスラスラ読める JavaScriptふりがなKidsプログラミング ゲームを作りながら楽しく学ぼう!

JavaScriptの絵本 第2版 Webプログラミングを始める新しい9つの扉

本書はタイトル通り「絵本」のように、イラストや図を中心として構成されている本です。

子ども向けに出版されている本ではありませんが、JavaScriptがどんなプログラミング言語なのか、子どもでも非常に理解しやすくなっています。

文字が少なく読み進めやすいだけでなく、短い文章で要点を抑えて解説されているため、JavaScriptの初歩的な文法を習得することができます

本文に振り仮名がふられていないので、子ども一人で独学する場合、小学校高学年(11歳)以上がおすすめになります。

親子で一緒に勉強するなら、小学校3年生(9歳)からでも大丈夫ですよ。

» JavaScriptの絵本 第2版 Webプログラミングを始める新しい9つの扉

まとめ|JavaScriptはゆっくり初歩から学習しよう

JavaScriptは、プログラミング言語のなかでも非常に需要の高い言語です。

子どもに早くJavaScriptを勉強させたい保護者の方も多いと思いますが、最初から難しい本を手に取ってしまうと、子どもも保護者もプログラミング学習自体が嫌いになってしまいます。

これから子どもにJavaScriptを学ばせたい保護者の方、今子どもと一緒に学習している本がつまらない/難しいと感じる方は、是非参考にしてくださいね。

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