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小学生のプログラム学習にJavaScriptはおすすめ?身につく力や学習のコツ

子供のプログラム学習にJavaScriptはおすすめ?身につく力や学習のコツ

子どものプログラミング学習として人気の高い言語は、

上記のような、ビジュアルプログラミング言語が定番です。

一方で「Python」や「JavaScript」などの、現役プログラマーも使うプログラミング言語を、子どものプログラミング学習として推しているサイトもよく目にしますよね。

https://kodomoprogramming.com/wp-content/uploads/2020/02/mama.jpg

JavaScriptを子どもに勉強させるメリットって何だろう?
何歳から始められるのかな?
学習しなかったら、将来進学や就職で何か不利になることはあるのかな?

JavaScriptを勉強するメリットを知らないために、将来子どもが進学や就職で不利になってしまうのは怖いと思うと思います。

私もそうですが、保護者として、子どもにはできるだけ将来困らないようなサポートをしてあげたいですよね。

今回は、子どもにJavaScriptを学ばせようか悩んでいる保護者の方に対して、JavaScriptについて詳しく説明していきますね。

筆者について
https://kodomoprogramming.com/wp-content/uploads/2020/02/hitujisensei.jpg

10歳(男の子)と6歳(女の子)の二児のパパ。
職業はフリーランスのプログラマー兼システムエンジニアです。
自分の子供たちに教えるだけでなく、近所の小学生向けにプログラミング教室を経営中。
子供へのプログラム教育経験に基づき、子供のプログラミング教育のリアルな声をお届けします!

JavaScriptとは?

javaScript(ジャバスクリプト)

JavaScriptとは、Webサイトを代表とするWeb関連のコンテンツを作成時に使われるプログラミング言語です。

皆さんが普段みているWebサイトのほとんどで、JavaScriptは使われています。

よく映画やドラマでプログラマーが映し出されているような、キードードで英数字の羅列(プログラミングコード)を打ち込むタイプの「プログラミング言語」です。

JavaScriptが子ども向けにの勉強に選ばれる理由

子ども向けのプログラミング学習として、JavaScriptがよく選ばれている理由はシンプルです。

JavaScriptは比較的簡単な言語のため、子どもでも勉強しやすく、パソコンとインターネット環境さえあればすぐに学習できる手軽さも、子供向けのプログラミング言語として選ばれている理由になります。

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子どものJavaScript学習について

私が経営している小さなプログラミング教室に見学に来られた保護者から、最初によく聞かれる質問は下記になります。

https://kodomoprogramming.com/wp-content/uploads/2020/02/mama.jpg

子どもにJavaScriptを勉強させるべきかな?
学習効果やメリット・デメリットが知りたい。
また、勉強するなら何歳から始められる?

私もそうなのですが、子どもに何か習い事をさせるからには、どんなメリット(学習効果)があるのか?そして、何歳から始めると効果的なのか?は、是非とも知っておきたいですよね。

習いごとって1つ始めるだけでも、意外に時間も費用もかかるので、メリットがないならムダな習い事はさせたくないのが親心です(笑)

子どもの貴重な時間と安くはない学費を支払うのなら、親としてはできるだけ役立つものを学ばせたいですよね。

ここからは、実際保護者からよくいただく質問をもとに、JavaScript学習のメリットについて詳しく紹介していきます。

子どもがJavaScriptを勉強するメリット

下記が、子どもがJavaScriptを勉強する代表的なメリットです。

  • 将来の選択肢が増える
  • 論理的思考力・高い集中力がつく
  • 実践的なプログラミング技術が身につく
  • 反抗期の子どもとの親子関係が改善される

それぞれ詳しく解説していきます。

将来の選択肢が増える

JavaScriptを習得することで、プログラマーやシステムエンジニアへの就職に有利になります。

また、JavaScriptのようにIT業界で使われているプログラミング言語に触れることで、子ども自身もIT業界の仕事を意識するきっかけにもなります。

IT系エンジニアの需要は年々増加していることから、IT業界の仕事に就けば、高年収を得られる可能性は高いでしょう。

論理的思考、高い集中力

JavaScriptを勉強することで、論理的思考力や、集中力が身につきます

子どもの頃から論理的思考や高い集中力を身に付けることで、学校の勉強やスポーツにも役立ちますし、もちろん将来仕事をする時にも有利です。

私の息子と娘の場合、プログラミングを教え始めて半年ぐらい経った頃に、テストの点数が上がったり、宿題にかかる時間が短くなったことに気づきました。

毎日みていると中々気づきにくいですが、一定期間後に振り返ってみるとプログラミングの学習効果を体感できるでしょう。

実践的なプログラミング技術が身に付く

プログラミングを勉強するんだから当然だと思うかもしれませんが、同じプログラミングの勉強をしても、ビジュアルプログラミング言語とJavaScript(スクリプト言語)を勉強するのでは、身につく「技術」が違います

Scratch(スクラッチ)マインクラフトなどのビジュアルプログラミング言語は、学習の敷居が低いので始めやすく、また、論理的思考などは身につけられますが、実践的なプログラミングの技術は身につきません

JavaScriptは、実際にIT業界の仕事の現場でプログラマーに使用されている言語です。

ビジュアルプログラミングって何?Scratch?VISCUIT?子どもにおすすめはどれ?

反抗期の子どもとの親子関係が改善される

私のプログラミング教室にきている子どものママからよく言われることですが、

反抗期で口も聞いてくれなかったのに、できたプログラミングをみせにきてくれるようになった

分からない時に『ママこれ分かる?』って質問にきてくれるようになった。私にも答えはさっぱり分からないのだけど(笑)

同じ部屋にいることすら嫌がっていた子どもが、隣に座ってくれるようになった

子どもというよりも保護者の方にメリットがあることかもしれませんが、プログラミングを学習することで、反抗期の子どもが保護者とコミュニケーションをよく取るようになったという声をよく聞きます

私の子どもたちはまだ反抗期を迎えていませんが、報告してくれたママのなかには、目に涙を貯めて喜んでいる方もいました。

子どもがJavaScriptを勉強しないデメリット

子どもがJavaScriptのようなプログラム学習をしないために起こりうるデメリットは、就職の場でライバルと差をつけられてしまうことです。

子どもたちが就職活動をする頃には、今よりもIT職種の需要が増え、競争率も高くなることが予想されます

JavaScriptなどのプログラミング学習をしている子どもは急増しているので、特に大手企業への就職は不利になる可能があります

ここ数年の間に、子ども向けのプログラミング教室がどんどん開校されているのも、子どもにプログラミングを勉強させたい保護者が増えているからです。

JavaScript学習は何歳から始められる?

JavaScriptは、何歳からでも始められます。

ただし、アルファベットや座標などの知識が必要になるので、小学校高学年〜中学生になったら始めるのがおすすめと言えます。

子どもに付きっ切りで勉強する覚悟があるなら、小学校3年生ぐらいからでも始めることができます。

子どもが勉強する時に気を付けて欲しいこと

JavaScriptを子どもが勉強する時、いくつか注意して欲しいことがあります。

ここでは、JavaScriptを子どもが勉強する時の注意点を紹介しておきますね。

学習を始める前にも色々悩んでしまうかもしれませんが、実は勉強を開始してからも注意しないとプログラミング学習に失敗してしまうことにも繋がります。

子どもが楽しく勉強できていない時は無理をしない

JavaScriptはビジュアルプログラミング言語と比べると、ゲーム要素が少なく、直感的なプログラミングはできないので、非常に頭を使います。

子どもが疲れてきたり、楽しく勉強できない時に無理矢理勉強させてはいけません

ついつい「他の子は出来ているのに」など考えてしまいがちですが、保護者は焦らないように心がけましょう。

ビジュアルプログラミング言語で基礎を学んでから始める

私の経営するプログラミング教室での例ですが、JavaScriptだけを勉強した子どもよりも、Scratch(スクラッチ)などのビジュアルプログラミングを学習した子どもの方が、短い期間でJavaScriptの基本を習得することができました

プログラミング自体をイメージできていない状態でJavaScriptの勉強を始めてしまうと、苦戦してしまうことがあります。

最初はScratch(スクラッチ)マインクラフトなどのビジュアルプログラミング言語を学習しておくと、効率良く学習できるのでおすすめです。

スクラッチってどんなプログラミング?身につく力や学習メリット スクラッチってどんなプログラミング?子どもに身につく力や学習メリット マインクラフトって何?子供のプログラミング学習におすすめ?学習効果は? マインクラフトって何?子供のプログラミング学習におすすめ?学習効果は?

勉強の間隔を空け過ぎない

JavaScriptは勉強しやすいプログラミング言語と言われていますが、それでも覚えることは沢山あります。

勉強の間隔を空け過ぎてしまうと、以前の学習内容を忘れてしまうので注意が必要です。

毎日勉強する必要はありませんが、週に1回ぐらいは勉強する時間を確保するのが良いですね。

プログラミング学習は、ある程度習慣になってしまえれば続けられるものですが、慣れるまでは保護者の方がうまく誘導してあげましょう。

とにかく子どもを褒める

ユーザーの視点では凄くシンプルに思えるような機能でも、JavaScriptでプログラミングするには、プログラミングコードを何十行も書かなければいけません。

例えば「あいさつ」というボタンを押して「おはようございます」と画面に表示させるだけでも、勉強を始めて間もない子どもにとって実装するのは非常に大変です。

自分の思っていた通りにプログラミングできると自慢したくなりますが、その時に周りの反応が薄いと子どもの学習へのモチベーションが下がってしまいます

プログラミング教室に通う子どもたちをみていてもそうなのですが、実はこれは私自身もプログラミング学習を始めた頃に経験したことです。

プログラミングを勉強し始めて、本の通りにプログラムが動いて喜んで、家族に自慢したら「ふ~ん」の一言だけ…。

そのときは、結構凹んでしまいました。

プログラミングをしたことがない方からすると、よくある技術で「ふ〜ん」という当然のリアクションかもしれませんが、大人の私でも当時は少しショックでしたね。

作り手になってみないと、その大変さは分かりません

例えば、木の板と釘を買って自分ので本棚をDIYするとします。

素材の購入から構想に設計、そして何時間もかけてやっと完成したら、自分でも嬉しくて、誰かに自慢しちゃいますよね。

そのとき、みせた相手のリアクションが薄いかったら…少しモヤモヤしてしまうのではないでしょうか。

せっかく自分で考えて行動した子どもをがっかりさせないためにも、少し大げさなぐらいに褒めてあげるのが効果的です。

まとめ|子供の成長をしっかり見守ろう

JavaScriptを勉強しておけば、将来子どもにとって大きな武器となるのは間違いありません。

論理的思考や集中力の向上は直ぐに効果がでるわけではありませんが、半年ぐらいプログラミング学習を続けていけば、色々な面で結果がでてきます。

プログラミング学習はサッカーや水泳などスポーツの習い事に比べて、比較対象が明確ではないので、子どもの成長が分かりにくいかもしれません。

特にプログラミングをしたことがない方からみると、その凄さや違いは簡単には分からないと思います。

ご家庭の都合もあるので、いつも子供の側にいて見守ってあげることは難しいかもしれませんが、保護者の方も一緒に勉強して子どもの成長に気づいてあげることが大事です。

10年後、プログラミングの知識を持った子どもたちが増えていくので、JavaScriptのように、現在IT業界で使われている技術を習得しておくのは決して悪くありません。

まずは子どもと一緒にママも勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

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